
「もうこの人、無理!」
「関わるだけでイライラする…」
そんなふうに、 苦手な人や嫌いな相手が
いる時、つい怒りや憎しみが
湧いてきますよね。
そしてそれがパートナーだと
別れを考えます
別れを選ぶことは何も悪いことでは
ありません
学びが終わった関係性は
波動がズレてきますので
合わなくなるのは当然のことなのです。
そして、合わなくなった周波数のまま
一緒に居続けるよりも、愛で別れることが
できると、あなた自身がもっと
軽やかに幸せになれます
『愛で別れる』がポイント
なぜなら、 怒りや憎しみのエネルギーを
抱えたまま別れると、その感情が心に残り
また似たような出来事を引き寄せて
しまう から。
愛とは好き嫌いの感情ではありません
嫌いであっても、『愛』で手放す
そのための魔法のステップを
一緒にやってみましょう
『嫌い』と感じるのは
この人との学びが終わりましたのサイン。
無理にいい人を演じたり、我慢したり
罪悪感を持ったりしなくてOK!
嫌いになった自分を責める必要はありません
嫌いと思っても、波動は下がらないです。
むしろ波動が下がる行為というのは
我慢して自分の感情を抑え込むこと。
あなたはあなたの心に素直になることが
とても大事。
決してなかったことにしないこと。
嫌う感情が出てくるのは、学びが終わった証。
心が『次のステージに進もう』と
教えてくれてるんです
感情を見つめる
相手にイライラするのは、
あなたの中にある未消化の感情を
映し出しているからかもしれません。
たとえば
・ 自己中な相手にイライラ
→ 自分も、もっと自由に生きたい
という願いがある
・マウントを取る人にモヤモヤ
→ 自分が「認めてほしい」と感じている
・愚痴ばかりの人が嫌
→ 自分も心の余裕が欲しいと感じている
嫌いな相手は、あなたが成長するための鏡。
感情をジャッジせず、認めて
優しく受け入れてあげましょう
『感謝』で終わる
嫌いな相手に感謝するなんて
嫌だと思うかもしれません。
でもその『嫌だ』と思うのはエゴです。
魂の声じゃありません。
確かに、嫌いなのに、酷いことされたのに
感謝なんてできない、難しいって
思ってしまいますよね
とてもよくわかります!
でも、ここで違う視点、視座をもって
みてください。
嫌いな相手でも、必ず何かを
教えてくれた存在 です。
たとえば…
• 『私はもっと自分を大切にしていい』と
気づかせてくれた人
→自分を愛する大切さ
• 『本当に心地よい関係は何か』を
学ばせてくれた人。
→我慢することではなくありのままの
自分でいられることの大切さ
• 『人を信じるか信じないかは自分次第』と
気づかせてくれた人。
→全部自分で選べる
嫌いな相手も、あなたの魂が選んだ先生。
魂の領域で、出会ってくれたこと
教えてくれたことに心の中で
『ありがとう』って言ってみて。
最初はぎこちなくて大丈夫。
そのうち腑に落ちるから。
魔法のイメージワーク
最後に、 憎しみではなく愛で別れるための
魔法のイメージワーク をご紹介
② 相手に「ありがとう。あなたのおかげで私は成長できました」と
心の中で伝える
③ 相手が光に包まれて、遠くへ旅立っていくイメージを描き自分も光に包まれる
終わった後、きっと 心がふわっと軽くなる
感覚を感じるはず
人間関係は、学びのステージが終われば
卒業するもの。
愛で手放せたとき、あなたの世界には
新しい幸せの光が広がる♡
愛で別れるとは
自分を愛する選択
2. 嫌いの奥にある自分の
本音を見つける(あなたの成長の鍵)
3. 感謝で終わる(相手は魂の先生)
4. イメージワークで愛を送り、軽やかに手放す
憎しみではなく、愛で手放せたとき
あなたの魂はもっと自由に
もっと軽やかに
幸せな世界を創造できる♡
私は、愛と感謝を持って
次の幸せなステージへ進みます
あなたが愛と優しさに包まれた世界を
創造できますように♡


